LDの子への接し方
学習障害に対していつまですけど理解の無い社会や、学校での不満等、たまっておりますものがあるかもしれませんわね。そのことはもちろんいいことですわ。学習障害を持っていようがいまいが、子育てといいますのは大変であり、どのお子さまも親にとってかけがえのない子であるといいますことですわ。学習障害についてもう少々理解してほしいと、声高々に叫ぶ親達が、例えを申しますと視覚障害者など他の障害について全く無知である場合も少なくございませんことよ。たまたま我が子に学習障害があったからそれについて知識が増えただけであり、周りに全く同じように求めるのは無理なことですわ。それに、専門家以上の知識を身につけたがゆえに、自分のお子さまを客観視しすぎてしまう場合がありますわよ。自分のお子さまは研究対象ではなく、愛情を持って接なさるかけがいのない我が子なので御座いますわ。親とお子さまのつながりなので御座いますわ。おいくら知識があってもそれができなければお子さまは救われないのですわ。


